自然放射線が増加中

地球上に降り注ぐ宇宙線が増加しているみたいです。

 

In Deepさんのサイトより

https://indeep.jp/what-increasing-cosmic-ray-could-affect-earth-and-human/

3月6日のスペースウェザーの記事によると近年、成層圏にて測定した放射線量(宇宙線)が増加しているみたいです。

 

記事によると、宇宙線が地球上に到達するまでに

1、太陽の磁場と太陽風

2、地球の磁場

3、地球の大気

によって、宇宙線は減衰するみたいですが、近年1、の太陽の防御に問題が起きているとの事です。

つまり、太陽活動が近年弱まってきており、太陽周期の11年サイクルを考えると、これからまだ弱くなることが予想されるので、ますます宇宙線が増加するとの事です。

それでは、宇宙線の影響はどのようなものか、

①とりあえず自然放射線が増えるので被ばくが増えます、

②雲が増えるので悪天候が予想されます、

③In Deepさんの記事には心臓疾患が増えるとあります、

④宇宙線がトリガーとなり地震や火山活動が増えるという専門家の方もいらっしゃいます。

 

昨日は、新燃岳の噴火もありました。以下記事

3/7(水) 22:24配信

新燃岳では6日から爆発的噴火が続いていて、7日午後8時までに29回観測されている。また、気象庁の調査では火山ガスの放出量は、1日あたり3万4000トンと非常に多い状態で、今月2日の2200トンから大幅に増えていることが分かった。

 

1月に紹介した、「原発と火山」の本ではないですが、地震や火山活動による原発への影響がないことを祈ります。

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